2016年01月05日

2016年を迎え思うこと

みなさま、明けましておめでとうございます。野尻です。
本年も宜しくお願い申し上げます。

前回のブログではインターンシップについて記させて頂きましたが、新年一回目のブログということで話題を一旦置きまして、年初に思う事を記させていただきます。

当社の実質上の始まりでありました2014年から2015年と、急いで年月が過ぎていった実感があります。当初は二名で始めた当社もスタッフが増え、オフィスの拡張に伴う移転等々、おかげさまでよいスタートがきれたものと思っております。

これで益々、お客様を支える基盤ができたものと思いますが、設立当初より企業理念としてあります最適なソリューションを提供できる企業へとなるために、引き続き、会社として問題解決力を高めていきたいと考えております。

年頭所感と言いますと、どうしても世界各国のリーダーのコメントが思いついてしまいます。アメリカのオバマ大統領は、銃暴力の被害者や遺族の苦しみに触れたうえで「議会は再発防止のために何もしてこなかった」と批判。そのうえで「私は2,3か月前、ホワイトハウスのチームに対し、銃犯罪を減らす新たな対策を検討するよう指示した」と説明しました。
そして、パートナーの鈴木氏がいるドイツのメルケル首相は「現在進行中の改革の成果は、決してすぐに出るものではありません。新しい法律が施行された日から、直ちに効果が表れるわけではなく、時間がかかります」と、こういった言葉を使って難民問題やテロの恐怖に対して市民に忍耐を求めました。政府内で苦境に立たされているということでしょう。

「石の上にも三年」という言葉があります。この「三年」は、ご存じの通り、実際の時間の事ではなく、「多くの月日」という意味ですが、私たちオーエスエーもビジネスを実行するにあたり、忍耐強さが必要となってくる段階に入りつつあります。もはやスタートダッシュではない。私たちはこの二年間で、そういう状況を創り出す事ができました。

「築城三年、落城一日」という言葉もあります。こうして様々なサービスや取引先が増えてきますと、私たちには常に、お客様の厳しい目が注がれています。そのことを肝に銘じ、さらに高い緊張感を持って、会社の運営にあたっていかなければならないと思います。

ここまで書かせていただきましたが、気づかれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「石の上にも三年」「築城三年、落城一日」という言葉は、日本の安倍首相が今年の年頭所感で使用された言葉です。この二つに、「新たな挑戦」として一億総活躍社会について述べています。

以前は全く気にしていなかった世界のリーダーの年頭所感ですが、気にして見るようになりました。国家と企業の運営は規模も内容も違いますが、当社の営みが少しでも日本経済に良い影響を与えられるよう、大きな夢を持って今年も邁進していきたいと考えております。

引き続き、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。


posted by Exection at 20:44| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。